ご挨拶

絵画暦60年飛び飛びではありましたが、振り返ってみると。

半世紀以上です。勿論、長ければ良いというものではありません!

時として絵を描く事が苦痛の時もありました。

習い始めて2年位明けても暮れても硬筆鉛筆のデッサン!面白くなかった。

然し、下手糞でも何でも今も続いていますので、根は好きなのです!色彩・構図・技巧!

完璧な習熟が理想です!

昨今、コンピューターグラフィックで精巧に描かれた絵?に御目にかる事が多くなりま

したが、これは論外です!

モチーフは風景や人物である場合も創造・心象の場合もありますが、受けた感動を如何に

表現するかに集中しています!

絵は時として物語でもあり!音楽でもあります!心の中の躍動感を筆先に込めて

描く時、思いもかけず

新しい表現法を発見した喜びは格別です。人生の終焉に向かって時間は物凄いスピード

で走りつつあります。

近い内に、描き残った大作を中心に個展を計画中です!

そして本当に見ていただいた方々が“感動”でこれは凄いと声に出して頂ける様に精進します!

森 務  画歴           2010・11・11 1937年(昭和12年)1月19日インドネシア共和国(蘭領東インド諸島ジャワ島スラバヤ市)生。 1941年(昭和16年)帰国。 1947年(昭和22年)愛知県蒲郡市、楠喬絵画教室入門、 1950年(昭和25年)月桂樹会参加(目黒8中)。 1952年(昭和27年)都立青山高校入学・絵画部に飽き絵画独学する。 1955年(昭和30年)早稲田大学入学・美術研究会に所属。 1959年(昭和34年)東京トヨペット入社 1967年(昭和42年)東京トヨペット絵画部設立に参加・新海覚雄に師事 1968年(昭和43年)第一回創展・公募展入選(半島の春) 1970年(昭和45年)林丘賞受賞・新海覚雄先生死去・狩野寿一に師事 1972年(昭和47年)ホルベイン賞受賞(日光キスゲ咲く丘)・創展会員に推挙される。 1973年(昭和48年)第一回個展を東京マリンテラスに於いて開催。 1977年(昭和52年)ホルベイン賞受賞(ノスタルジア) 1979年(昭和54年)造形展入選(薔薇) 1989年(平成1年)創展会員努力賞受賞(悲嘆の女) 1991年(平成3年)クリテイック賞受賞(独り) 1996年(平成8年)第2回個展をレボヌーで開催(スケッチ展)。 1999年(平成11年)文部大臣奨励賞受賞(雨上がりの光の中で) 2000年(平成12年)創展理事・選考委員、現在に至る。 以上
PAGE TOP